エラグ酸って知っていますか?

話題のエラグ酸

エラグ酸って知っていますか? header image 2

エラグ酸の効果効能

2014年05月15日 · コメント(0) · 未分類

エラグ酸は、ザクロやいちご、ブラックベリー、ナッツ類などに含まれている高い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種で、美容と健康にさまざな恩恵をもたらす栄養素といえます。

たとえば、日焼けやシミの原因となるメラニン色素の生成を抑える美白効果があります。
通常、紫外線の刺激を受けることで生成されるメラニンは、チロシナーゼという酸化酵素の働きによって茶褐色のメラニン色素になりますが、この栄養素はこのチロシナーゼの働きを抑制してメラニンの酸化を抑えてくれるので、日焼け対策やシミ・ソバカスの予防に有効といえます。

また、この栄養素が持つ高い抗酸化作用は、体内の細胞を酸化させる活性酸素を除去したり、活性酸素が不飽和脂肪酸を酸化してつくる過酸化脂質の生成を抑制するために働きます。バドミントン

活性酸素は、細胞を酸化させて細胞を老化させたり、細胞内のDNAにダメージを与えてガン細胞をつくります。
また、過酸化脂質は、血管にくっつきやすい性質を持つので、血流を悪化させて高血圧や動脈硬化症を引き起こしやすくします。
つまり、この栄養素を積極的に摂取することで、アンチエイジングやがん予防、生活習慣病の予防などの効果が期待できるわけです。

一方、糖尿病の患者には、レジスチンというインスリンの分泌を阻害するホルモンがたくさん分泌されています。
この栄養素には、レジスチンの分泌を抑制する作用があるので、インスリンの分泌を正常化して糖尿病を予防・改善する効果が期待できます。
なお、この栄養素には、ウイルスや細菌の侵入を防止して感染症を予防する効果もあるので、免疫力の強化にも適しています。

タグ :

コメント (0)

コメントを受け付けておりません。